よくあるご質問

雑穀や若玄米って、どうやって使ったらいいですか?
普段のお食事として、白米にプラスして炊くとお好みや目的に応じた雑穀ごはんをお楽しみいただけます。また、雑穀は主食としてだけでなく、おかずや汁物、おやつを作るときにも使用いただけます。雑穀を使ったレシピはMAIKOKU COOKING(マイ穀クッキング)でご紹介していますので、ぜひいろいろな方法でお試しください。 雑穀料理はMAIKOKU COOKING
どのぐらい使えばいいですか?
【雑穀の場合】
雑穀の使用分量目安は、米1合に対し、雑穀大さじ1(約10g)が目安です。より改善したい方は、米1合に対し雑穀大さじ3(約30g)をおすすめします。 ※雑穀1袋300gで、お米約30合分となります。
【やわらか若玄米の場合】
毎日のお食事には、白米50%・やわらか若玄米50%の割合で炊かれることをおすすめします。より健康効果を高めたいときには、お好みにより応じてやわらか若玄米100%、やわらか若玄米2合に対し雑穀大さじ2をブレンドするなど、さまざまな調合と食感でお楽しみいただけます。
どうしておいしいの?
市販されている雑穀は「国産」という表示があっても、国内でブレンドし中身は輸入品というものがほとんどです。マイ穀の雑穀は国産100%なのはもちろん、産地である県名を表記し、契約農家で新鮮なうちに精米されたものをパッケージングし販売しています。フレッシュなお味とふっくらとした食感を、多くのお客様にお楽しみいただいております。
雑穀を食べ始めたら、おなかが張っておならが出るようになりました。
よく噛まないと消化吸収がうまくいかないことがあります。その結果として、胃腸の働きが追い付かず、お通じに不調が現れることもあります。たとえばこれまで不規則な食事を続けていた方だと、急に食生活が変わったことに腸が驚いてしまうことがあります。腸の働きが弱っていたり腸内細菌のバランスが崩れていると、おならが出やすくなったり、おなかが張って苦しくなってしまうという傾向がみられるかもしれません。よく噛むこと、またごはんを規則正しく食べることで胃腸が鍛えられると、次第に体が慣れて不快な症状も改善されてきます。
お腹やせどころか、体重が増加してしまいました。
お米は湿度が高い地域で育つので、水分を体内に保持する力が強く、炊いたごはんにも水分がたっぷり含まれます。また、お米に含まれる炭水化物のうち、糖質は水の分子をたくさん取り込む性質があるため、お米を食べると体内に水分が増え、体重が増えることがあります。これは胃腸が正常にご飯の栄養を吸収し、エネルギーを消費しやすくなっている予兆で、炭水化物が脂肪になって体についたわけではありませんのでご安心ください。また、肌の乾燥が気にならなくなったり、お通じの調子がよくなったりと体重以外でよい変化が現れていることもあります。サイズやボディラインなどご自分の感覚も大事にしてください。お米はしっかり噛んで唾液と混ぜ消化を促進させることが大切です。咀嚼不足は消化不良を招き、排出力にも影響するので、結果が出にくくなってしまいます。雑穀ごはんややわらか若玄米はしっかり噛んで召し上がることをおすすめします。
雑穀の保存方法を教えてください。
直射日光、高温多湿を避けて保存することが基本です。封を開けたら密封された入れ物に入れて、冷暗所または冷蔵庫で保存するのが最もおすすめの方法です。雑穀は、15℃以上で品質の劣化が始まり、20℃以上で虫が湧くといわれています。とくに夏場などの管理には十分ご注意ください。
購入した雑穀には賞味期限がありますか?
一般的にも、お米は精白から1年、雑穀は調整年月日から1年とされていますが、 開封後はとても酸化しやすいく味も変化していきます。 賞味期限に限らず、開封後はなるべくお早目にお召し上がりいただくことをおすすめします。また、お買い求めいただいた商品の裏には賞味期限を記載しています。




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