おいしく食べるとさらに効く!

「健康にいい食事」と聞いて、あなたはどんなことを思い浮かべるでしょうか。

「なんとなく続けるのがむずかしそう」「いろいろ制限がありそうで、長続きしない」「しっかり食べたいけど、病院食のように物足りないイメージがある」このようなイメージを持っているかもしれません。

マイ穀がおすすめする雑穀ごはんには、カロリー制限も糖質制限もありません。ごはんは減らさずしっかり食べる。お味噌汁と体にとって適量のシンプルなおかずを添えて食べるのがおすすめ。そして、ストイックに頑張らず、わくわく楽しみしながら続けることがコツです。

どんなに疲れていても、ごはんがおいしいと人は幸せを感るはず。さらに雑穀のパワーを実感するために、毎日の扱い方にちょっとした工夫をしてみましょう。

おすすめの炊き方

雑穀をおいしく炊く方法

  1. 水の量は白米と同じです。炊飯器の「白米モード」で炊きます。
  2. といだ白米1合に対して大さじ1〜3杯(10〜30g)の雑穀を入れます。
  3. 1時間ほど浸水させると、よりおいしく炊き上がります。

【ポイント】
ひとつまみの塩と、オリーブオイル少々加えて炊いてみましょう。 さらに味が引き出され、ふっくら炊けます。

若玄米をおいしく炊く方法

  1. 若玄米をよく研ぎます。粒が小さいため、もみガラなどが混じっている場合もあります。
  2. 研ぐ際に、浮いているもみガラを洗い流してください。
  3. 若玄米1合にお好みの白米1合を加え、通常の「白米モード」で炊きます。
  4. 玄米モードはNGです!
  5. 炊き上がったら、しゃもじで底からほぐして10分程度蒸らすとさらにもっちり感が増します。
  6. 1時間ほど浸水させると、よりおいしく炊き上がります。
  7. 目的に応じ、雑穀を入れてみたり、若玄米100%で炊いてみましょう。

【ポイント】
ひとつまみの塩と、オリーブオイル少々加えて炊いてみましょう。 さらに味が引き出され、ふっくら炊けます。

雑穀の保存方法

雑穀をおいしくいただくためには、保存方法にもコツがあります。

  • 気温、湿度の変化がすくな冷暗所に保管しましょう。
  • 封を開けたら、缶やびんなどの密閉容器に脱酸素剤を入れて冷蔵庫で保存するのがおすすめです。
  • 気温が上昇する夏場は、とくに注意が必要です。
  • パッケージの裏に賞味期限が記載されていますが、開封後はなるべくお早目にお召し上がりください。




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